手作り指輪は工房によって使われる素材が違う | 作ってみたい!手作り指輪

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手作り指輪は工房によって使われる素材が違う

手作り指輪の体験を受けたいという人は増えていますが、どんな素材を使ってどんな仕上がりになるのか不安に感じている人も多いのではないでしょうか。
手作り指輪の体験では、体験を受ける人が材料のロウをヤスリで削り指輪の原型を作っていきます。
素材と言うのは原型の指輪を元に作られるもので、出来上がった指輪はお店で売っているものと変わりがないくらいの仕上がりになります。

・工房で手作り指輪を作るときの素材
工房で手作り指輪の体験を行う場合は、シルバーリングの素材を使うのが一般的です。
体験ではなく本格的に結婚指輪や婚約指輪を作りたいということになれば、もっとたくさんの素材の中から好きなものを選択できます。
しかし、体験の場合は費用が安いということで、シルバーリングの素材が使われています。
工房の体験では手作り指輪だけでなく、ペアのペンダントなども作ることが出来ます。

・工房によっては純銀99.9%の素材が使われることも
体験で使われる素材には工房によって多少の違いがあります。
インターネットから予約できるものでもシルバーリングとだけ書かれている工房や、純銀99.9%の素材で作れる工房もあります。
純銀99.9%で作る手作り指輪は常に身に着けていればくすんでしまいますが、磨けば輝きを取り戻してくれます。
工房で作った手作り指輪でも、お店で売っているような仕上がりになるのでカップルでペアリングを買おうと考えている場合は、手作り指輪を自分たちの手で作ってみるのがおすすめですよ。

このように工房で手作り指輪を作るときは、予約をする前にどんな素材で指輪を作るかを確認しましょう。
シルバーリングとだけ書いてある工房の体験では、純銀99.9%の素材が使われていない可能性があります。
手作り指輪の体験でも素材にこだわりって指輪を作りたいという人は、インターネットの情報から純銀99.9%が使われているところを探して、手作り指輪を作ったほうがいいのではないかと考えられます。