サイズ15号の結婚指輪について | 作ってみたい!手作り指輪

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サイズ15号の結婚指輪について

15号の結婚指輪

結婚指輪を作るときにはサイズを決める必要があります。

15号とはどれくらいの大きさになるかというと、やや大きめの指輪となります。

平均のサイズをご紹介すると女性は8~10号、男性は13~18号となります。

15号とは男性の平均サイズの範囲となりますから、やや大きめのサイズの指輪となるでしょう。


これらのことを知ると女性で15号は大きすぎると思うかもしれません。

しかし結婚指輪のサイズに男性向け、女性向けといったことはなく、基本的には自分の指に合うサイズを選ぶのがおすすめです。

女性で15号がぴったりならそれがおすすめですし、男性でも15号だと大きすぎるならもっと小さいサイズを選ぶといいです。

各サイズだけで男性や女性の誰におすすめとは決められませんから、必ずサイズを測って決めてください。

女性でも15号って選べるの?

15号というサイズは男性の平均サイズの範囲内ですから、男性向けの指輪では15号というサイズも選びやすいのですが、女性向けに作られた結婚指輪では上限が15号未満となっているなど、15号以上が選べないブランドやショップもあります。

そちらの指輪が欲しいのにサイズがないと、お悩みになっている女性もおられます。

このときには結婚指輪の手作りやオーダーメイドがおすすめです。

すでに完成している指輪と違い、今から指輪を作っていくサービスとなるため、男女ともにどんなサイズでもかなり自由に指定できます。

女性向けの15号以上の指輪が欲しいときにはおすすめです。

手作りなら費用もお得

オーダーメイドは職人に直接オーダーする関係で費用が高くなりやすいのですが、自分で手作りする場合は費用がお得になる工房も多いです。

特にリーズナブルで人気の工房の場合は10万円以下でペアの指輪を作れることもあります。

15号というやや大きめのサイズにすると素材の量が増える関係で少し費用が高くなることもありますが、オーダーメイドに比べるとリーズナブルでお得です。

自分の結婚指輪を自分で作るという楽しみもありますから、サイズ15号でいい結婚指輪がなかなか見つからないときなど手作り工房を利用してみるといいです。